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自然素材でお客様の心を豊かにする絵画

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地球や生き物に優しい自然素材を用いて、お客様の心を豊かにするアート作品を作成しております。毎日長い時間を過ごす自宅や仕事場の空間が、素敵なものであるように支援を行います。お客様の求める空間を丁寧にヒアリングしながら、訪れる人に心地良い癒しをもたらす作品の提供に全力を尽くします。お客様の要望に丁寧に寄り添い、さまざまな悩みや要望へきめ細やかに対応いたします。

アートを日々の生活に自然と組み込む

古代の人間が洞窟に絵を描いていた氷河期時代。
機械がなく人力で超絶技巧に挑んだ江戸時代。

ものを手作りするということの根本的な考えは、全てをゼロから作ってみるという挑戦でした。

絵描きは芸術家であり、職人でもあります。

何もないところから作品を作り出す楽しさと喜びを描き続けていきたいと思っております。
そして、自然由来の画法を真剣に取り込むことで、人間と地球のこれからの関わり方を見直していきたいのです。

更新はゆっくりですが、制作に興味をお持ちいただけたら幸いです。

プロフィール

佐藤 貴奈/サトウ キナ

1990年生まれ。16歳より本格的に絵画の道へ。

自然と画家を志し、カゼインテンペラ画法の師匠武藤挺一と出会い、
作品は氷河期から古墳時代にかけて世界中で発見された壁画装飾に影響を受けている。

氷河期から古墳時代にかけての壁画装飾には、動物性タンパク質や鉱物、煤などが使われており、
自身もカゼイン・テンペラ画と呼ばれる手法で制作している。

カゼイン・テンペラ画は、カゼインタンパク質を使い、少しでも同じ画法を再現するためのものであり、
日本画で使われる膠(にかわ)よりも扱いやすく、絵具が乾いた後の強度はアクリル画に近い。

カゼイン法は中世以降、絵画では使われなくなったというのも興味深い。

言葉のないメッセージの伝達は、人間が本来持っている本能的な行動であり、集団で生活するための重要なコミュニケーションツールであった。

「私たち人間が不安を感じたり、何かを信じられなくなったりしたとき、誰か(あるいは何か)を信じられなくなったとき、何を信じるかは自分の価値観に大きく委ねられる。言葉は人を翻弄する。私たちは、何をどのように信じるべきかを問われる時代に生きている」。

この役割を、作品を作るときの「絵を描くこと」だと思う。

飲食業の道へも進み、食はもちろん食器、インテリア、音楽など、
絵画だけには収まることのできない文化と芸術を探求している。

現在、私は再び大学で原始・古代のシャーマニズムを研究しているが、カゼインテンペラ画法についても探求している。

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